この記事はSteamforged Games公式WARMACHINE記事からの転載です。原文を日本語に翻訳して掲載しています。
出典:Tuesday Launches – Cygnar, Kithguard, and more
原記事URL:https://warmachine.gg/blogs/news/tuesday-launches-october-06-2026
原記事公開日:2026年10月6日
著者:Jake Womack
火曜発売情報――シグナー(Cygnar)、キスガード(Kithguard)ほか
今週は電撃と爆薬が勢ぞろいし、戦場が燃え上がりそうだ!
シグナー(Cygnar)のストーム・リージョン(Storm Legion)は、刷新された商品ラインナップとともに未来へ突き進む。ドーザー&スミッグ(Dozer & Smigg)は、繊細さなど必要なくなるほどの火力をキスガード(Kithguard)にもたらし、傭兵のキャプテン・ダナックス(Captain Dunax)は、爆薬の価値を十分に理解したうえで参戦する。そしてドクター・アーカディアス(Dr Arkadius)は、ソーンフォール・アライアンス(Thornfall Alliance)のファロウ(Farrow)に、またしても「改良」を施している。
シグナー・ストーム・リージョン(Cygnar Storm Legion)のアーミーを始めよう

後れを取るつもりなどないストーム・リージョン(Storm Legion)は、フェイン・オヴ・ニーロ(Fane of Nyrro)で導入した新しい商品構成を目にすると、自分たちを次の順番にするよう求めた。この構成は、まもなくクリクス・ネクロファクトリウム(Cryx Necrofactorium)にも採用される。

今回の更新では、電撃を武器とするシグナー(Cygnar)のアーミーを、新しいコマンド・セット(Command Set)、3種類のアーミーボックス、そしてすべてのモジュール式オプションを収録したライト・ウォージャックとヘヴィ・ウォージャックのセットへと再編する。

コマンド・セット(Command Set)には、コマンド規模のゲーム向けに約30ポイントの戦力が収録される。一方、各アーミーボックスには、スカーミッシュ戦向けに設計された約50ポイントの戦力が収録される。セットを選び、組み合わせることで、自分だけの100ポイントの戦力を編成できる。ストーム・リージョン(Storm Legion)を試してみたいと思っていたなら、今は絶好の機会だ。
訳注:原記事は約30ポイント戦を「command level」と呼んでいる。参照した保存済み日本語ルールブックでは30ポイント戦を「リーコン(Recon)」としているが、本訳では原記事の呼称を保持した。

すでにストーム・リージョン(Storm Legion)を集め始めている人も、慌ててショートする必要はない。モデル自体は変更されないからだ。今持っているものはすべて、これまでどおり問題なくゲームで使用できる。新しいラインナップは、ゲームの普及に適した形へとモデルの組み合わせを再編し、ストーム・リージョン(Storm Legion)をより分かりやすく集め始められるようにするだけである。

クリクス・ネクロファクトリウム(Cryx Necrofactorium)の刷新と同様、現行のストーム・リージョン(Storm Legion)のセットは、今後、在庫がなくなり次第販売終了となる。アーミーを編成している途中であれば、そのまま進めて構わない。在庫があるうちは、地元のゲームショップの店頭で現行セットを入手できるかもしれない。
新たな力を蓄えたシグナー(Cygnar)のラインナップをチェックし、次の突撃でどこへ進むか考えてみよう。
ドーザー&スミッグ(Dozer & Smigg)がキスガード(Kithguard)に大砲を持ち込む

本日発売の、榴弾砲を携えたこのスーパー・ヘヴィのコンビを、サザン・クリエルズ・キスガード(Southern Kriels Kithguard)のアーミーに加えられるようになった。ドーザー(Dozer)が腕力を、スミッグ(Smigg)が――その精度には疑問が残るが――照準を担当し、2人で戦場へ運び込める最大級の大砲の1つを形作る。
もちろん、ダイア・トロール(dire troll)に榴弾砲を載せるという発想が、一筋縄でいくはずもなかった。ドーザー(Dozer)は、背中にくくりつけられた巨大な爆発が、実は起こるべくして起こっているのだと学ぶ必要があった。その間、スミッグ(Smigg)は、どういうわけか専属砲手になるまで生き延びたのである。

今やこのコンビは、あなたの手で轟音を響かせる準備ができている。
この歩く砲台が、どれほどのダメージをたたき出せるか知りたいだろうか。ゲームプレイ紹介記事をチェックして、ドーザー&スミッグ(Dozer & Smigg)が戦場でどのように戦うのか確かめよう。
傭兵キャプテン・ダナックス(Captain Dunax)が爆音を響かせる

キャプテン・バール「デモリッシャー」ダナックス(Captain Barl “Demolisher” Dunax)は、「ドカン」と爆発するものには慣れっこだ。

彼は伝説的なウォーキャスター、ダーゲン・マッドハンマー(Durgen Madhammer)のもとで技術を学び、今ではその経験をシグナー・グレイヴディガーズ(Cygnar Gravediggers)、カドール・ウィンター・コーア(Khador Winter Korps)、プロテクトレイト・オヴ・メナス・コヴナント・オヴ・ザ・フレイム(Protectorate of Menoth Covenant of the Flame)、サザン・クリエルズ・キスガード(Southern Kriels Kithguard)、そしてルール・ガード(Rhul Guard)にもたらしている。ダナックス(Dunax)が関心を持つのは、敵の陣地を爆破することだけではない。工学の知識があるため、味方が防御施設を最大限に活用できるよう手助けする際にも、同じくらい頼りになる。

キャプテン・ダナックス(Captain Dunax)は発売中だ。グレイヴディガーズ(Gravediggers)、ウィンター・コーア(Winter Korps)、コヴナント・オヴ・ザ・フレイム(Covenant of the Flame)、キスガード(Kithguard)、またはルール・ガード(Rhul Guard)の戦力に加えよう。自分のアーミーに合うか知りたいなら、本日のゲームプレイ紹介記事をチェックして、この強力なドワーフに何ができるのかを見てみよう!
ソーンフォール・アライアンス(Thornfall Alliance)――再び研究室へ

ドクター・アーカディアス(Dr Arkadius)は、またファロウ(Farrow)で実験を行っていた。その最新の創造物が、いよいよ戦場へ出る準備を整えた。ソーンフォール・アライアンス・コア・エクスパンション(Thornfall Alliance Core Expansion)には、鍛え抜かれたブリガンズ(Brigands)や隠密行動に長けたコマンドーズ(Commandos)から、メカニカ仕掛けの怪物であるチェインベルチャーズ(Chainbelchers)まで、アーカディアス(Arkadius)の最新作がひとまとめに収録される。

ロード・ホッグ(Road Hog)は速度と破壊のために作られ、軍勢の先頭を突き進んで防御施設を焼き払い、敵の陣地を粉砕する。スプラッター・ボア(Splatter Boar)は不安定な錬金術の火力をもたらす。一方、チェインベルチャーズ(Chainbelchers)にはメカニカ仕掛けの拳が与えられ、障害物へ頭から突っ込むことも戦術のうちだと教えられた――らしい。
この立派な博士は、肉体、骨、機械を作り変えて武器にすることに、多くの時間を費やしてきた。実験を続けさせておくと、こういう結果になるのである。アーカディアス(Arkadius)の見事な仕事を支援するなら、公式ウェブサイト、またはマイミニファクトリー(MyMiniFactory)で、ソーンフォール(Thornfall)のコレクションをチェックしよう。



