説明
Eiryss, Shadow of Retribution
かつてRetributionの刃として戦ったEiryssが、今度は生き残ったIosansを守るために戦場へ戻る。
Eiryss, Shadow of Retributionは、Cygnar Storm LegionおよびDusk House Kallyssで使用できるMercenary Soloです。
高い機動力と生存能力を持ち、さらに射撃と近接攻撃の両方を同一Activation内で行える、非常に柔軟な戦闘モデル。
伝説的なMage Hunterとしての技量はそのままに、現在ではかつての憎しみを超え、Iosansを守るため新たな同盟を結んでいます。
Retributionの生き残り
Sunderingが生者と死者を分断したとき、EiryssはIosの外で活動していたRetributionの工作員の一人でした。
かつてのEiryssは、Retributionの理念へ強く傾倒した過激な戦士でもありました。
しかし故郷の崩壊とIosansの危機を目の当たりにしたことで、その考えは大きく変わります。
過去の狂信を捨て、彼女が新たに優先したのは、生き残ったIosansを守ることでした。
失われた聖剣Voass
EiryssはEldritchに対して強い疑念を抱きながらも、自ら大きな危険を冒してIosへ潜入しました。
目的は、崩壊したFane of Scyrahに残されていた聖なる遺物を回収すること。
そこで彼女が取り戻したのが、Winter Father Nyssorの剣――Voassです。
失われた時代の聖遺物として守られていたこの剣は、現在ではEiryss自身の武器となっています。
憎しみを越えて新たな同盟へ
Orgothの帰還によって、Immorenを取り巻く状況はさらに悪化しました。
その中でEiryssは、かつて抱えていた憎悪や不信感を少しずつ捨てていきます。
現在では生き残ったIosansを守るため、
Cygnarの戦士たちとも、IosのEldritchたちとも協力する道を選んでいます。
その背景から、ゲームではCygnar Storm LegionとDusk House Kallyssの両方で使用可能です。
捕らえにくい伝説の戦士
Eiryssは現在も非常に危険な戦闘員です。
その特徴は、敵に狙われにくく、常に有利な位置を取り続けられること。
彼女は、
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高いDEF
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Pathfinder
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Stealth
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Reposition
を備えています。
地形をものともせずに移動し、敵の射撃をかわしながら、攻撃後には再び位置を調整する。
まさにMage Hunterらしい、捕らえどころのない戦い方が可能です。
射撃と近接を同時にこなす
Eiryss最大の特徴のひとつが、同一Activation内でRanged AttackとMelee Attackの両方を行えることです。
遠距離からCrossbowで敵を狙い、そのまま接近して剣で斬り込む。
状況に応じて射撃だけ、近接だけと役割を固定する必要がありません。
さらに近接武器は2本装備しており、そのひとつが聖剣Voassです。
多彩な弾薬を使用するCrossbow
そしてもちろん、Eiryssの代名詞ともいえるCrossbowも健在です。
彼女のCrossbowは複数種類の弾薬を使い分けることができ、敵や状況に合わせて異なる効果を発揮します。
射撃、近接、機動力。
そのすべてを高いレベルで組み合わせられるのが、Eiryssの大きな魅力です。
このモデルのポイント
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Mercenary Solo
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Cygnar Storm Legionで使用可能
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Dusk House Kallyssで使用可能
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高いDEFを持つ高機動アタッカー
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Pathfinder
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Stealth
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Reposition
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1回のActivationで射撃と近接攻撃の両方が可能
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2本の近接武器を装備
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Nyssorの聖剣Voassを所持
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多彩な弾薬を使用できるCrossbowを装備
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射撃・近接・機動を組み合わせた柔軟な戦闘が可能
Retributionのために戦っていた過去を越え、今では生き残ったIosansそのものを守るために刃を振るう。
Eiryss, Shadow of Retributionは、伝説的なMage Hunterとしての高い機動力と精密な射撃、そしてVoassによる近接戦闘を兼ね備えた強力なMercenary Soloです。
Eiryss, Shadow of Retribution Mercenary Solo
Works for the Cygnar Storm Legion and Dusk House Kallyss armies
Eiryss was amongst the agents of the Retribution outside Ios when the Sundering separated the quick from the dead. Putting aside her former fanaticism, Eiryss pragmatically devoted herself to the defense and safety of the living Iosans. Viewing the eldritch with deep suspicion, she slipped into Ios at great risk to herself and recovered Voass, the sword of the Winter Father Nyssor, from the fallen Fane of Scyrah, where it was held as a sacred artifact of the lost age. Over time and with the coming of the Orgoth, Eiryss has put aside her former hatred and distrust, instead seeking new alliances within both Cygnar and amongst the eldritch of Ios to protect her people from the gathering storm.
Eiryss remains a deadly combatant that is hard to pin down. She has a high DEF, Pathfinder, Stealth, and Reposition.
Eiryss can make both ranged and melee attacks in the same activation and possesses a pair of melee weapons (including Voass) and her trademark crossbow with its range of ammo types.

