説明
クラッシュ!ウォーバンド・オヴ・レジェンド:ドウェグホム(CLASH! Warbands of Legend – Dweghom)
このボックスには、コンクエスト:ファースト・ブラッド(Conquest: First Blood)ですぐにプレイできる、ドウェグホム(Dweghom)のテーマに沿って厳選された1,000ポイントのアーミーリストを構築するために必要なミニチュアがすべて収録されている。
ボックス内容
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アレカネロス(Alekhaneros):レジン製キャラクターミニチュア ×1
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ロスト・レリック(Lost Relics):レジン製マーカー ×3
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フレイムキャスター(Flamecaster):レジン製ミニチュア ×1
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ホールド・セイン/ドラゴンスレイヤー(Hold Thanes/Dragonslayers):プラスチック製ミニチュア ×6
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ホールド・バリスタ/ホールド・ウォリアー(Hold Ballistae/Hold Warriors):プラスチック製ミニチュア ×6
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ファイアフォージド(Fireforged):プラスチック製ミニチュア ×4
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フレイム・バーサーカー/マグマフォージド(Flame Berzerkers/Magmaforged):プラスチック製ミニチュア ×8
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ゲームに必要なベース、スタンド、カード一式
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3D厚紙製テレイン ×2
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ダイス ×6
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メジャー ×1
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ライセンスカード ×1
背景設定(Lore)
分厚い金属の鎧を身にまとい、棘のついた武器や刃を備えた武器、さらには炎を帯びた武器を携え、ドウェグホム(Dweghom)の精強な戦士たちが地下深くのホールド(Hold)から姿を現し、戦場へと進軍する。
ドウェグホムの戦い方は、決して繊細なものではない。
恐るべき剣や斧で敵を真っ二つに叩き斬るか、原初の魔術の力で焼き尽くすことによって、敵を徹底的に殲滅するのである。
戦争の最初の子らとして生まれたドウェグホムは、炎と怒りによる、決して屈することのない戦列を形成する。
原初の力を操り、魔術と戦闘によって敵を完全に粉砕せよ。
ドウェグホムについて詳しくはこちら:
https://www.para-bellum.com/the-dweghom/
炎のセイン、アレカネロス(Alekhaneros, the Fire Thane)
アレカネロスは、その強い行動力と揺るぎない信念によって、同胞たちのなかでも際立った存在であった。
アーデント・クリード(Ardent Creed)を信奉する彼は、祖先(Ancestors)への崇拝を率先して広め、祖先たちの犠牲がドウェグホムにもたらした自由の理念を受け入れていた。
何十年にもわたり、献身的に自らのホールドを支え、奉仕してきたアレカネロスであったが、やがてドウェグホム社会の変わることのない性質に、強い不満を抱くようになった。
彼は、祖先たちが残した真の贈り物が「自由」であることを決して忘れなかった。
それは、疑問を抱く自由であり、自ら行動する自由である。
しかし、その自由は伝統と記憶によって体系的に制限されてきた。
あらゆる道筋が決まりきったものとなり、革新的な行動はすべて禁じられるようになっていたのである。
自らのホールドが徐々に衰退している原因は、社会全体に蔓延するこのような考え方にあると確信したアレカネロスは、ついに現状へ挑戦することを決意した。
彼は、時の流れとともに伝説のなかへと失われた、ホールドに伝わる伝説的なドラゴン・ブレード(Dragon Blades)の1本を取り戻す旅に出た。
それは、物事が変わり得ることを証明し、ホールドの指導者たちに異議を唱えるためであった。
しかし、彼の異端ともいえる行動は、多くの敵を生み出すことになった。
特にホールドの指導層、そして現在の秩序を守る役割を担うネマンサー(Mnemancers)たちは、アレカネロスに強く反発した。
それ以来、アレカネロスはホールドのなかから志を同じくする厄介者たちを集め、ウォーバンドを率いて数々の冒険と戦いを繰り広げてきた。
彼らが遭遇する一つひとつの出来事は、アレカネロスの視野を広げ、その技量をさらに磨き上げていった。
祖先たちが生きていた時代とは大きく変わってしまった世界を見つめながら、彼は今もなお、自らの信じる新たな道を切り開こうとしているのである。
ゲームでの使用方法(How They Play)
アレカネロス(Alekhaneros)
情熱的な改革者であり、型破りな先見者でもあるアレカネロスは、ドウェグホムには新たな道が必要だと信じている。
しかし、その考えは同族や仲間たちを大いに困惑させている。
一族が失ったドラゴン・ブレード(Dragonblade)を取り戻す旅において、アレカネロスと彼が選択したレジメント1つは、ヴァンガード(Vanguard)によって戦場の前方へと進出する。
忠実な従者であるフレイム・バーサーカー(Flame Berzerkers)たちを伴い、アレカネロスは指揮下の戦士たちのために新たな道を切り開く。
彼は、ドウェグホムの他の戦力には類を見ない、移動力と速度に関わるスペルを使用することができるのだ。
レクラメーション・ウォーホスト(Reclamation Warhost)
時の流れのなかで失われながらも、記憶からは消えていないものがある。
強大な力と、伝承にのみ残る予兆を秘めた遺物を取り戻すため、さまざまな境遇のドウェグホムたちが集結したウォーバンドが進軍を開始する。
こうした軍勢の動きは、敵にも見逃されることはなかった。
敵は自ら遺物を奪い取るため、あるいは進軍するドウェグホムから自分たちの領地を守るために、戦力を集結させている。
この極めて重要な使命に挑むドウェグホムたちは、遺物を確実に取り戻すため、一時的に伝統を脇に置くこともある。
戦場でロスト・レリック(Lost Relics)が発見されると、それを



