説明
- 五式戦車砲は、五式高射砲をベースに開発された高初速75mm砲で、**四式中戦車チト(Type 4 Chi-To)**に優れた対戦車能力と長い射程を与えています。
- 四式中戦車チトは戦闘時の防御力を高めるため、車体前面および砲塔前面に75mmの装甲を備えています。
- エンジンには412馬力の三菱製V型12気筒スーパーチャージャー付きディーゼルエンジンを搭載。優れた速度と出力を発揮し、不整地での走行にも対応します。
- Chi-To(長砲身75mm)戦車 ×5を収録。
四式中戦車 チト
四式中戦車チトは、九七式中戦車チハから始まった日本軍中戦車系列の、究極ともいえる発展型です。
九七式中戦車チハと比較して、より長く、より幅広く、より背が高くなり、さらに火力・装甲ともに大幅に強化されています。
四式中戦車チトの開発は、九七式中戦車チハがまだ生産されていた1943年に始まりました。
設計上の要求は明確でした。
前面装甲75mmと、高初速75mm砲を搭載すること。
当時の連合軍の主力戦車であったM4シャーマンと正面から戦い、撃破できる性能が求められていました。
そのため、四式中戦車チトでは新型の砲塔と車体が設計されました。
九七式中戦車チハから引き継がれた主な部分は走行装置で、ベルクランク式サスペンション、転輪、履帯、起動輪、上部支持輪などが共通していましたが、それ以外の部分はほぼすべて新規設計となっています。
完成した車両の重量は約30トンに達しました。
セット内容
- レジン&メタル製 Chi-To(長砲身75mm)戦車 ×5
※ミニチュアは未組立・未塗装の状態で提供されます。





