説明
商品説明
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8.8cm FlaK 36 重高射砲を適切に配置することで、敵の進路を制限し、狙った撃破エリアへ誘導することができます。
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高初速の8.8cm徹甲弾は非常に高い貫徹力を持ち、当時運用されていたほぼあらゆる戦車に対して、長距離からでも強力な対戦車火力を発揮します。
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大型の防盾は敵の直接射撃から砲兵を守る助けになりますが、敵砲兵による間接射撃に対しては十分な防御とはなりません。
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プラスチック製 8.8cm対空砲チーム ×4を収録。
8.8cm FlaK 36
ドイツ軍の**8.8cm Flugabwehrkanone(高射砲)、通称「FlaK 88」**は、第二次世界大戦を代表する最も有名な火砲のひとつです。
ドイツ国防軍は、クルップ/ボフォースが開発した75mm砲よりも強力な高射砲を求め、クルップ社は8.8cm FlaK 18を設計しました。FlaK 18は1933年から生産が開始されます。
FlaK 18は、長い一体型砲身を持つ大型火砲で、旋回可能な十字型砲架と2軸式のトレーラーを組み合わせた構造を採用していました。
射撃時にはアウトリガーを降ろして砲を固定し、車輪部分を取り外すことで、比較的素早く射撃態勢へ移行することができました。
スペイン内戦での運用経験をもとに、いくつかの改良も施されます。
輸送用砲架はより頑丈なものへ変更され、砲身には分割式構造が採用されました。これにより激しい射撃で砲身が摩耗しても、消耗した部分だけを交換でき、整備性が向上しています。
また、スペイン内戦ではすでに対戦車砲としての使用も試されており、その後のポーランド侵攻やフランス侵攻においても、対戦車任務で実戦投入されました。
対戦車砲としての最大の弱点は、その巨大なサイズです。
隠蔽が難しく、特に機動戦では目立ちやすいという問題がありましたが、それを補って余りある長射程と高い発射速度を持ち、敵戦車を安全な距離から撃破することができました。
改良型のFlaK 36は、その後ドイツ軍防空部隊の中核となり、連合軍航空機に対する重要な防空兵器として広く使用されました。
セット内容
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8.8cm AA Gun Team ×4
※ミニチュアは未組立・未塗装の状態で提供されます。





