ファーストブラッド:Weaver Courts勢力紹介・第2回

ファーストブラッド:Weaver Courts勢力紹介・第2回

この記事はPara Bellum Games公式CONQUEST記事からの転載です。原文を日本語に翻訳して掲載しています。

原記事タイトル:First Blood - Weavers Courts Faction Spotlight Part 2
原記事URL:https://www.para-bellum.com/first-blood-weavers-courts-faction-spotlight-part-2/
原記事公開日:2026年4月17日
著者:Para Bellum TasosPB

緑の甲殻を持つGallowglassと赤い服の歩兵。原画像のロゴを含む。

Weaver Courtsの森の領域をのしのしと進む、恐るべきGallowglassは、枝も骨も、ぞっとするほど容易く砕く。Gallowglass Wardensが投げつける石塊や、Gallowglass Warriorsが叩きつけるキチン質の拳によって、敵は粉砕され、肥料へと変わる。卓上の戦場へ殴り込む、新たな甲虫の仲間たち。そのファーストブラッドでの戦い方を紹介しよう。

2種類のGallowglassはいずれも、見事な防御値4を誇り、最も強力な打撃以外は弾き返す。どちらも特殊ルール「重戦車(Juggernaut)」を持ち、アクションとして敵を押し戻すことができる。必要な場所へ向かう道を開いたり、岩を投げられる状態にしたりできるのだ!

岩の話を続けよう。Gallowglass Wardensは、緑に覆われた石と土の塊を投げつける。その着弾地点には、特殊ルール「Ciaróg Catapult」によってSeedマーカーが配置される。

Ciaróg Catapult:(固有射撃アクション)この戦士から8インチ以内に、マーカー全体が収まるようにSeedマーカーを配置する。このマーカーから3インチ以内にいるすべての戦士(味方と敵)は、1ヒットを受ける。これらのヒットによって敵が1体でも戦死した場合、そのSeedマーカーを直ちにBloomマーカーに置き換える。

この生きた投射物が敵を押し潰すと、そのぐちゃぐちゃになった残骸から芽が出て、SeedマーカーがBloomマーカーへと変わる。Gallowglass Wardenの射撃アクションが残した着弾孔から、美しくも致命的な植物が噴き出すのだ。

Weaver CourtsのアーミーにおけるGallowglass Wardensの役割は、固有射撃アクションで敵の大群を排除し、特殊ルール「鉄の規律(Iron Discipline)」を使って、敵の雑兵の群れを突き進むことである。

一方、甲虫のもう一つの姿がGallowglass Warriorsである。頑丈さと巨体を体現する、力強い大型兵だ! Gallowglass Warriorsは、驚異的な「切断3(Cleave 3)」と特殊ルール「怪物狩り(Fiend Hunter)」を持ち、Weaver Courtsが誇る、重装甲と巨大な敵を打ち砕く精鋭となっている。さらに、この横暴な甲虫たちは侵入者を歓迎しない。Gallowglass WarriorがBloomマーカーの範囲内にいる間、特殊ルール「Grove Guard」によって、特殊ルール「強打(Smite)」を得るのだ。

Grove Guard:味方のBloomマーカーの範囲内にいる間、この戦士は特殊ルール「強打(Smite)」を得る。

この甲虫たちは何でも打ち倒し、優れたWeaver Courtsの部隊ならどれにおいても、恐るべき中核を担う。頭韻を利かせた言葉遊びは、この辺にしておこう。ファーストブラッドにおけるWeaver Courtsの戦い方は、こちらの勢力紹介記事で読むことができる!

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